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法然上人 第16番霊場 光明寺

ここは、「法然上人25霊場 第16番 光明寺」

総 門
   1

左へとると、もみじ参道           右へとると、表参道
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御影堂
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  承安5年(1175年)3月、
  浄土宗を開いた法然は、
  この地 "粟生の里"で、初めて念仏の教えを説いた

  建久9年(1198年)、
  弟子の蓮生(レンセイ・熊谷次郎直実)が、
  当地に念仏三昧堂を建立したのが光明寺の直接の始まり

(

)

御影堂の右には、「圓光大師御石棺」  
   4 (+拡大)

御影堂の左側の石段を降りると「圓光大師火葬跡」

    ・嘉禄三年(1227)、比叡山の企てが露見したため
    御遺骸を嵐山の二尊院に移し、
      さらには、太秦の西光院へ隠す
   ・御護りしていた石棺から、一筋の不思議な光が放たれ、
    この光を追うと、粟生の念仏三昧院(光明寺)へたどり着く
   ・石棺をこの地に移し、御遺骸を荼毘にふした 

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火葬跡の向かいには
   「京都の自然200選南部」の一つ「ビャクシン」
   6 7
    ・樹齢 400年~500年、
    ・高さ  15メートル、
    ・幹周  3.88メートル、根元では4.65メートルの大木

お手洗いには、こんな告知文が・・・
   9 (+拡大)

ここにも少子化の影響が・・・
法然さんの世界から、現実を垣間見た光明寺



  ≪続く≫

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