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法然上人 第21番霊場 勝林院

ここは、「法然上人25霊場 第21番 京都大原 勝林院」

京都市街から人里離れた"大原の里"
    1_3

勝林院は、
    2_3

長和2年(1013)年、寂源(ジャクゲン)により
仏教の経典に節をつけて唱える声明(シヨウミョウ)の道場として
建立される

    上記写真の左下は、"法然上人腰掛石"
         3_3

    入った右側の、鐘楼/江戸中期・梵鐘/平安中期
         5_2

1186年 法然上人 54歳の時
天台宗の"顕真(ケンシン)"に招かれ、
この寺で、
   4_2

明遍(ミョウヘン・三論宗),
貞慶(ジョウケイ・法相宗),
智海(チカイ・天台宗) 等々
20名をこえる学僧、300名をこす聴衆が集まり、
各宗の学僧と、『念仏で極楽往生できるか』を、議論された
世にいう、「大原問答」が行われた場所

阿弥陀如来像
   6
   左右にあるのは、"問答台"

バーチャルでもいい、
"大 原 問 答"を、聞きたくなった、勝林院 ear


 ≪続く≫

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